革職人厳選レザークラフトツール

YORKSHINE ワイドエッジャー6mm/8mm  10%off

YORKSHINE ワイドエッジャー

このブランドも初めて聞く方も多いかもしれません。
新しいLeathertoolを発見した時には所有欲が高まるのはMIYAZOだけでしょうか?
この設計にどんな意図があるのか、鋼材は何だとか、切れ味はどうだとか…。

レザークラフトを継続していると、一歩先に進むためにどこかのタイミングで、必ず「漉き」をしなければならなくなります。
買った革をそのまま使って作品を作ると、どうしても出来上がりが厚くなってしまって、自分としては大満足なのですが、さすがにスマートに見えないのです。
なので初心者を脱して中級者になるためには、革漉きをマスターしなければ…。

ただし革漉きと言っても意外に敷居が高いのです。
ここが初級と中級の高い高い壁です。安価な革漉きtoolを買ってはみたものの…きれいに漉けないことがしばしば。
もちろん革全体を漉くには大掛かりな機械を導入しなければならず、
半裁を買う段階で、その半分を1.0mmもう半分を1.5mmとか希望の厚さに漉いてもらうという方法がありますが、そもそも半裁も買う必要ない場合があります。
もちろん…このご時世…ニッピとか革漉き機を買いたいなんて口が裂けても言えないでので。でもいつかは買いたいです。
ですがコバ付近を少し漉くだけで革全体の厚さをすっきり見せることができます。
「部分漉き」…これしかないですね。
革包丁をギンギンに研ぐ技術と砥石があればいいのですが…これも敷居が高いですね。革包丁を持っていない時の斜め漉きはもっぱらペディでやっていたのですが、力加減が難しいのと、幅がどうしても一定にならないのです。
段漉きとなるとさらに敷居が高いですね。

YORKSHINEのLeathertool、ワイドエッジャーを使って便利さを体験できます。
ワイドエッジャーは折り曲げ部床面の中漉きやコバ厚調整のヘリ漉きができるツールです。
鋼材はDC53で大同特殊鋼の製品です。靱性・耐摩耗性に優れています。
漉きが鈍ったと感じましたら、青砥革床で軽く擦れば切れ味が戻ります。

MIYAZOではSINCEのワイドエッジャーもラインナップ加えてありますので、比較写真を掲載しやすい状況にあります。
2つのメーカー共に持ち手口金から延びる本体と刃先までの角度が21度設定で湾曲しています。
相違点は、YORKSHINEは2段に折ってあるので、それにより高さに6mmほどの余裕が生まれます。
これによって作業中にどれくらい漉いているのか目視しやすい設計となっています。
(文章での説明がわかりにくいのでぜひ比較写真をご覧くださいませ)
もちろんSINCEもYORKSHINEもよく切れますので、やはり好みの問題です。

どんなtoolでもそうですが、少しのコツが必要なので、端材を練習してから使うことをお勧めします。

今回は初回なので各サイズ1本のみの入荷です。

次回の入荷に関しては、メールまたはメッセージ欄からお問合せくださいませ。
納期の予定についてお答えできると思います。
入荷しましたら在庫に数量を加えますので、注文なさってくださいませ。

10%OFF¥ 8,800

¥ 7,920

*Tax included.

*Additional shipping charges may apply, See detail..

About shipping fees

The shipping fee for this item varies by the shipping method.
  • レターパックプラス

    Shipping Fees are the same all over country inside Japan ¥ 520
Report

Reviews of this shop

RELATED ITEMS