Wrinkle weight 1.65(職人のための重量級文鎮)
Wrinkle weight 1.65
「手に持った瞬間にわかる、圧倒的な存在感と重厚感。」
精密な皮革製作や厚手の革を扱う職人の方へ向けて、特別に設計された重量級のペーパーウェイトだと思います。
単なる文鎮ではあるものの 製品のこだわりがあります。
①重量 : 一般的なペーパーウェイトの重量が0.6〜0.9kg程度であるのに対し、
Wrinkle weight 1.65は1.65kgという重量級の重さがあります。
それで大型の革をしっかりと押さえ込み、作業時のズレを強力に防ぎます。
②表面仕上げ:本格的な「リンクルフィニッシュ」Wrinkle というネーミングここから採用しました。
表面には、フェラーリやホンダなどのエンジンカバーにも採用されている「リンクルフィニッシュ(高温ちりめん塗装)」を施しています。つまり重厚な質感に加え、高い耐久性を備えています。
③素材: 45鋼(高い強度と硬度を誇る機械構造用炭素鋼)
この数字は、鋼に含まれる「炭素(Carbon)の含有量」を示しているようです。
「45」= 炭素が約0.45%(0.42〜0.50%程度)含まれていることを意味します。
0.45%という量は、硬さと強さを確保しつつ、切削などの加工もしやすい絶妙なバランスであるため、産業界で非常に重宝されています。
鉄鋼材料として比重が重く、高級感のある重量を確保できる特徴があります。
④塗装: 高温リンクルフィニッシュ(縮緬塗装)
⑤サイズ: 高さ 85mm、直径 63mm
重量: 1.65kg
※ご購入前にお読みください
本製品は「実用性」を極限まで追求したツールです。
以下の点をご理解いただける方のみ、ご購入をご検討ください。
仕上げについて: 製造工程上、仕上がりは比較的ラフ(粗削り)です。
塗装ムラについて: 上部や底部において、塗装が均一でない箇所や、縮緬状の模様が少なく平らになっている箇所が見られる場合があります。
品質判定についてですが、上記の現象は製品の仕様であり、品質上の欠陥ではありません。
実用には全く影響ございませんので、あらかじめご了承ください。
※この製品は、芸術品のような繊細な美しさではなく、ハードな現場で
の作業を支える「タフな相棒」として製作されています。
その無骨な存在感をぜひお手元で体感してください。
価格について
本製品は、職人によるハードな使用に耐えうる「45鋼」を採用し、1.65kgという圧倒的な重量を実現したプロ仕様のツールです。その重量ゆえに海外からの調達において輸送コストが非常に高額となりますのでこの価格設定にしてあります。
レターパックプラスは4kgまで発送できます。
お受け取りの際は十分注意してお持ちください。
万が一足などに落とされませんようにお願いします。
その他のウンチク
このペーパーウェイトは、一般的な文鎮とは異なり「45鋼」という高密度な金属が使われているため、非常にコンパクトです。その特徴を活かして、以下のような使い方が考えられます。
例えば…デスクワークの合間の筋トレ笑
デスクの上に置いておき、休憩時間に「リストカール(手首を鍛える運動)」を行うと、前腕筋への適度な負荷になります。
ストレッチの補助笑笑。
レザクラの製作中に、軽いストレッチ感覚で持ち替えて腕の回旋運動を行うことも可能かもしれません。
握力の強化笑笑笑
1.65kgという重さは、片手で持つと指先への負荷が強いため、握力を鍛える「グリッパー」のようなトレーニング効果も期待できそうです。
1.65kgのダンベルをイメージしてこのペーパーウェイトを手に取ると、「こんなに小さいのに、なんでこんなに重いんだ!?」と驚かれるはずです。
この「小ささの中に詰まった密度感」こそが、素材にこだわる職人さんや道具好きの方に刺さる最大の魅力だと思います。。
デスクの上で筋トレをしようとした際も、ダンベルのように場所を取らないため、非常にスマートにトレーニングができるはず。
1.65kgのダンベルとのサイズ比較
一般的な家庭用ダンベル(ネオプレンやラバーコーティングされたもの)の場合、1.5kg〜2kg程度のモデルは、内部の重り(鋳鉄など)を厚いゴムやプラスチックで覆っているため、かなり大きくなります。
おそらく 全長約20cm〜25cm、グリップ部分の太さや重りの直径が10cm前後になることが一般的です。
Wrinkle weight 1.65は 直径63mm高さ85mmなので一般的なダンベルに比べて、
同じ重さでも体積がに凝縮されています。
¥6,210














