ディバイダーミニ

ディバイダーは…コンパスみたいな形の道具であることに変わりはありません。
ただしLeathercraftの場合は、円を描くということより、目打ちのガイドとなる線を引くことために使うと思います。
一般的に売られているディバイダーは、こうして比べてみるとかなり大きくがっちりしています。
(一枚目の写真参照)
だから力を入れられますが、これが失敗のもとになることもあります。
小端から外れて…銀面にいらない線を引いてしまうことがあります。
また刃先の先端が鋭くないので、軽い力で線を引いただけでは、はっきり見えないこともあるのです。

最近見つけたのは、このディバイダーミニ。
いいtoolを見つけたと思いましたら、すでにご存じの方も多いようです。

特徴①は開き具合を設定できる目盛りが付いていることです。

目打ちのガイドを引く場合、ディバイダーの幅を調整して革のコバから2mmとか3mmの線を引きますが、既存のディバイダーは、まず定規で測って開く寸法を調整します。
また既に同じ幅で調整してあると勘違いして、微妙にずれた余計な線を間違って引いてしまったりすることもあります。
このディバイダーミニには、定規が付いてるので、別の定規に当てる必要はないです。
私の場合小さな定規が見当たらなくて、手が止まってしまうということも多々あります。
ですからネジを回して簡単に調整できると言う優れものなのです。

特徴②は、先端が見た目以上に尖っていることです。

軽い力で引いてもしっかりした細い線引けます。
それでヨーロッパ目打ちのための線を引く場面でも、ガイドの線を二重に引くこともできます。
(五枚目の写真参照)
また床面などにもケガキやすい先端の作りになってます。
それで、かなり正確なケガキ線を引くことができます。
接着のために革床を荒らしたいときなどにも、ガイド線を付けられるので便利です。

私は手の平で軽く包み込むように持ち、親指を調整ネジの先端に添えると使いやすいと思ってます。
(もちろんそれぞれ好みがありますが、写真を参考になさってみてくださいませ)

また、刃先が鋭すぎるので銀面に使用したくないという方は、紙やすりなどで尖りを少し甘くしてあげるといいと思います。
ステンレス製ですから、布ヤスリに水をつけて研いでも、錆びることはないはずです。

今回限定10ケのみ手に入れることができましたのでご紹介します。
通常価格2100円ですが、初回限定数なので1900円といたしました。
レターパックライト370円を選択していただくことが可能です。


¥ 1,900

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