革職人厳選レザークラフトツール

SINCE ネジ捻 Regular 2021初入荷

leatherクラフターにとって、なくてはならない行程は「線引き」だと思います。線引きだけならディバイダーで…事足りると感じるかもしれません。
ネジ捻の目的は、線引きに関する二つの目的があります。

一つは、手縫いの穴を開けるためのガイドとなる線を革の端から平行に引くことです。

二つ目は…飾りとなる線を引くことです。
コバに捻を入れるのと、入れないのとではどれくらい見た目が変わるでしょうか?
サンプル写真を見れば、線を入れた時と入れない時の違いが一目瞭然です。

ネジにより6mmまで対応しますので、デザインに無限のアクセントを付けることができます。
一般的にキリッとした印象のラインを入れたい時は「フチ捻」、またはネジ捻Regularで対応します。
もし太めのラインを入れたい場合に、この1.2mmか1.5mm幅のワイドネジ捻を選択できます。

国内で売られている安価なネジ捻の多くは、使用中にネジが緩むものが多いと言われています。
また、ガイド線を引きたいだけなのに、鋼材の先端の部分が荒れていて、滑りが悪くフチから脱線して失敗することも。せっかくの革に傷を付けたら努力が一発で台無しになります。(これも私の経験です)

SINCEネジ捻は触ってみるとわかりますが「あっ、この金属硬いな」とすぐ気づきます。
またこの道具は「金属の質を高めることで負荷を分散する」という考え方で作られています。

材質は304(Cr-Ni系)オーステナイト系ステンレス鋼で
剛性が高いので捻を革に強く押し付けて引いたとしても、安定した線を引くことができます。

高い耐食性を持っていますので、錆びることはまずありません。
アルコールランプなどで温めて使用することも可能です。
ディバイダーをアルコールランプで熱くして線を引いている人を私は見たことがありません。
形状からして温度を保つことができないと思われます。

また国内で主流の商品は小回りが利かず、曲線のライン引きには適していないと思います。
先端の形状が死角になって印をつけたい肝心なところが見えないこともあります。

SINCEのネジ捻の先端は小さめですので、視覚を遮らず、押しても引いてもOKです。
小回りが利く、こだわりの設計です。

ステンレスでネジ捻を作るだけでなく、見た目のフォルムも追及されています。
このネジ捻の使い心地はまるで違います。
手に取って頂ければすぐにわかりますが完成度が非常に高いです。

通常納期は1~2ヶ月ですが、現在の在庫ならすぐに発送できます。
5/3ゴールデンウィーク企画、そして自粛延長応援セールとして値下げいたしました。
通常8800を8500でご提供いたします。

お取り寄せ品ですので、今後の納期は未定です。

SOLD OUT

¥ 7,434

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